96歳 人生の大転機
「この世でハッキリ弥陀に救い摂られる。そんな世界があるんですね。この年になってこんなに感動するとは思ってもいませんでした」(2010.2.9)
父の遺言「本尊は御名号」
「『南無阿弥陀仏』の御名号、最も尊いものだから、大事にしてくれよ」。これが父の遺言でした。(2010.1.28)
「念仏者は、無碍の一道なり」底知れぬ親鸞聖人の大自信
「こんな会話がなされるのは、恐らく親鸞会だけではありませんか?本当にすごい……」と熱く語っていました。(2009.12.16)
「友よ、はらからよ」〜親友に伝え続けた13年間〜
「あの本、何度も読んだ。人生の目的がよく分かったよ。母との誓いを果たすのも、医師として生きるのも、親鸞聖人の教えの中にこそある」(2009.12.2)
「これこそ真の浄土真宗や」〜救われぬ近代教学〜
「金子大栄、曽我量深先生以外の教えなど仏法ではない」と公言するほど近代教学を信奉していた大谷派住職K師が、臨終に信仰の破綻を告白した実話。(2009.11.17)
真宗の正しい御本尊 〜南無阿弥陀仏の御名号〜
親鸞聖人、蓮如上人の、御本尊についてのご教導を正しく知り、そのとおりに実行する人が続々と現れている。(2009.10.30)
素晴らしい仲間と過ごした 素晴らしき日々
「20数年ぶりの高森顕徹先生は、全くお変わりなく、全く同じ話をしてくださいました。そのお姿に、やっぱり真実だったんだ!と、心が叫びました。」(2009.10.16)
凄いことを聞いていたんだ
「どんなに苦しくてもなぜ生きる──。実は、自分はすごいことを聞かせてもらっていた。全然分かってなかったんだな」(2009.10.8)
「仏法聞かせてもらいや」亡き叔母の願い 胸に
家に訪ねてくる人があれば病気も忘れたように、起き上がって話をし、夜1時、2時ごろまで手紙を書き続け、それも便箋に20枚30枚と書いていました。(2009.9.29)
父母の恩 重きこと 天の極まり無きが如し
お釈迦さまは、海より深く山より高い両親のご恩を十種に分けて説かれています。平成21年8月の親鸞学徒追悼法要で『父母恩重経』について聞いた法友から、喜びあふれる声が届いています。(2009.9.18)
体験話に迷わされた23年 「機相」「信相」の教導に驚く
「ものすごい衝撃でした」23年ぶりに親鸞学徒となったTさんに、「機相と信相」(下段に詳説)のご教導を伝えた時の告白です。(2009.9.14)
非行・非善の念仏 探し続けた その真意
『歎異抄』の解説書はこれまで何千と出されたが、『教行信証』など親鸞聖人のお言葉で示したものは皆無だった。霧に包まれた『歎異抄』。真意を求めながら知りえなかった真宗僧侶の祖父を悼む、親鸞会会員の手記を紹介しましょう。(2009.9.10)
三木清から『歎異抄』へ 〜その真意は『教行信証』だった〜
「三木清から出遇った『歎異抄』。その正しい意味が分かったのは、高森顕徹先生の講演でした」東京の研修会で発表された、S教授の『歎異抄』をめぐる心の旅は、法友の胸を熱くした。(2009.8.31)
親鸞聖人の教えを聞くのが好き!
「いつも仏きょうを正しくおしえてくださってありがとうございます。おしゃかさま、しんらんしょうにん、たかもりせんせいへ。」(2009.8.18)
「分かる話」をするのは難しい
二千畳では、何千人もの、年齢も、聞法歴も全く異なる人が、心を一つに聞き入っています。そのように聞かずにおれない、仏法の深さに感銘を受けています。(2009.8.11)
苦難の人生 届いた光
あった!人生の目的がここにあった!なぜ生きるか、知ることができた!涙があふれて、声を出して泣きました。(2009.7.27)
わが家に御名号本尊を、やっとお迎えできました
「昨年夏からずっと願ってきたことが、やっとかなって感無量です。お仏壇が明るくなり、朝夕『正信偈』の勤行をする時、晴れ晴れとした心地になります」(2009.7.13)
幸せロボット 作りたい
「いつか必ず崩れる幸せと、永遠に色あせない幸せとがあるけれど、どちらを求めているんだい?」と聞かれ、「崩れない幸せです!」と、思わず叫んでいました。(2009.7.6)
『なぜ生きる』に命 救われた
仏教が私の生きざまを変えてくれました。命の尊さを知ったからです。私は生きます。もう二度と自ら命を絶つような、愚かなことはしません。(2009.7.3)
命の重さと両親の恩
身を削って、私の成長をわがことのように祝ってくれる父母。その苦労が分かるほど、この命は一体何のためにあるのかと思うようになりました。(2009.6.25)
一人一人に寄り添う看護を/命の本当の尊さを伝えたい
命を救うのが医師の役目だ。では、その命は何のためにあるのか。命の根本が分からなければ、救うことに力が入るはずがないではないか。(2009.6.12)
仏法も仕事もパワフルママ
礼儀・身だしなみ・言葉遣い・時間管理など学院で学んだ社会人としての基礎は宝であり、職場での高評価につながっていると感謝する。(2009.6.4)
仏法との「架け橋」を目指しています
高校生のころは、人間に生まれてきた意味が分からず、自分のことで精一杯でした。それが親鸞聖人の教えと出遇い、人生の目的を知らされて、まるで変わったんです(2009.5.26)
お慕いしてきた親鸞聖人のみ教え
「木像も絵像もある?何ということ言うんですか。品物じゃないんです。いちばん大事な御本尊ですよ。私は何と言われようと、替える気持ちはないし、親鸞会をやめるつもりもありません」(2009.5.16)
父のメッセージ 今も心に
お金があれば本当に幸せなのか疑問でした。納得できないながらも、そのころは父の勧めどおり受験勉強に打ち込むしかありませんでした。(2009.4.27)
ボランティアの現実
聖道の慈悲。まさに自分のやろうとしていたことではないだろうか。親鸞聖人の言葉は、自分が海外ボランティアを通して感じたことそのものだった。(2009.4.22)
夢新た 映像で世界へ
映画で人間の本質を描きたいと思っていたのは自分自身が普遍的なことを知りたかったからなんだと、ピタッとつながった。(2009.4.14)
老い・肉体という牢獄(後編)「未来の真の明かり 伝えたい」
社会福祉士の資格を持つ竹崎さんは、高齢者を支える日々の中で、行政だけでは解消しえない「老い」の問題を、親鸞聖人のみ教えを通して見つめている。(2009.3.24)
仏法の花が咲くヘアサロン
佐藤さんの店の向かいには、親鸞会会員が集う場所があった。やがて、親鸞会の会員や講師が、店の常連客となる。「皆さん明るく礼儀正しく、何より目の輝きが、ほかの人と違うなと感じていました」(2009.3.18)
老い・肉体という牢獄(前編)「生きる意味、なかった気がする」
「最後まで尊厳のある生き方を」。それが理事長でもある父の理念だ。しかし要介護高齢者の家を訪問するたび目にするのは、家族のエゴがむき出しとなった、尊厳とは程遠い終幕だった。(2009.3.13)
この人だから 仏法聞けた
妻は何が不満なのか。何をしてほしいと思っているのか。それが分かると、自分が何をすればいいかも分かってきた。妻の体調をいつも気遣い、炊事、洗濯を快く手伝い、できない時は素直にわびた。(2009.3.3)
舞い込んだ 親鸞会館の絵葉書
この人を突き動かしているものは何か、富山からやってきてまで伝えようとしているものは何なのかと気にかかり、続けて聞法しようと決心した。(2009.2.26)
人生の曲がり角(後編)娘よ、おまえから聞きたいんだ
窮地に立たされた今、家族だけが頼りだった。「おまえの聞いている仏教は、こういう私でも幸せになれる教えなのか……」(2009.2.20)
人生の曲がり角(前編)「幸せになりたい」と娘は言った
どうしても仏法を聞きたいという芽生さんと、宗教にすがるのは弱い人間だと決めつける一郎さんとは、どれだけ話し合っても平行線。(2009.2.14)
やっと出遇えた「なぜ生きる」
宗教に慎重派だった私ですが、『なぜ生きる』でも、ご説法でも、先生は常に、親鸞聖人のお言葉を示してお話しくださる。その説得力に圧倒されたんです。(2009.2.10)
根本に尊ぶべき御本尊〜親鸞聖人の仰せどおりに〜
実家の寺の本尊が、木像から南無阿弥陀仏の御名号になりました。親鸞聖人のみ教えどおりの寺となりましたが、それは苦難の始まりでもありました。(2009.2.6)
住職の意外な言葉「御名号こそ浄土真宗の正しい御本尊」
母の七回忌の約2週間前、正御本尊をご安置できた。「法事のあと住職からも、『素晴らしいご縁になりましたね』と言われたんですよ」(2009.2.4)
仏法に生き 会計士の道 開く
会計士試験を受けようと思ったのも、落ちてもあきらめずに勉強する力がわいてきたのも、すべて仏法に巡り遇えたなればこそです。(2009.1.27)
友の人生の疑問から、親鸞聖人の教えへ
ある日、幼いころより様々な苦労をしている友人から、自殺の相談を受けました。(2009.1.20)
同朋の里だから語り合えること
徳水館も百味館も、そこにいる人は皆、見ず知らずの人でも仏縁深い人なので、気軽に話ができます。(2009.1.13)
ホテルと大違い 自然と信心の沙汰
「こんなに心行くまで法を語り、教えの理解を深められる場所はほかにない」(2009.1.10)
50周年大会参加者の声4
50周年大会参加者の声3
50周年大会参加者の声2
40年求め 親鸞聖人の教えと再会
教えを伝える遺弟が「真宗万年の礎」に
最も困難で素晴らしい道
「命の尊厳を知る医師は、世界中で求められているのです」
50周年大会参加者の声
家族揃って親鸞会館へ
「お母さんへの孝行は、旅行や食事よりも、自分たちが仏法を聞くのがいちばん」
親のご恩 仏縁あればこそ
生んでくれた両親、仏法伝えてくれた叔母が、いなければ、今、仏法を聞かせていただくことはできませんでした。
夫婦で親鸞学徒に
人生に何かやり残したものを感じていたんです。
「聞法したくて 日本に移住しました」
Mさんは8月、聞法のため、夫婦でブラジルから日本に移住した。
法輪閣で1週間・夢のプランに至福の日々
親鸞会館でのご法話のあと1週間、法輪閣に泊まって、聞法、信心の沙汰、聞法ドメイン各所の見学など、仏法に親しむ日々を送れる親鸞学徒の夢のプランが実施され、参加した方は大感激。
親鸞聖人の教えで一つに2
本当の親鸞聖人のみ教えのもとに、一つになろうとしている動きがについて、前回に続いてお届けします。
親鸞聖人の教えで一つに
本当の親鸞聖人のみ教えのもとに、一つになろうとしている動きが、各地から届いています。
正御本尊をわが家に
お仏壇の御本尊を木像・絵像から、御名号に替える家庭が急増している。親鸞聖人の教えどおりに変わっていく真宗の大きな流れがあります。加速するその勢いの一端紹介します。
香川から移住毎日が幸せ
「毎日聞法できて、何よりありがたい。これも富山に来られたから」
親鸞会館ご法話参詣者の声(平成20年9月)
カナダの青年・平生の救いに仰天
後生の解決一つのため
今は親鸞聖人の教えにかなったお仏壇となり、晴れ晴れとした気持ちです
盆休みに法輪閣へ・「ドメインの力、感じます」
「密度の濃い、あっという間の3日間でした。こんな元気になれるのは、ドメインの力やろうなと思います。」
降誕会参詣者の声
平成20年親鸞会降誕会に参詣された親鸞会会員の声を紹介
百千万劫の仏縁
「仏法聞き難し」といわれますが、親鸞会会員が仏法を聞くまでの体験記
兵庫の法友続々と 聖人のお勧めどおりに
兵庫県の親鸞会会員の間では、親鸞聖人のお勧めどおり御名号本尊を迎えられる人が増えています。
教えて還る子は知識なり
無常を身をもって教えてくれたわが子の死を無駄にすることなく、親鸞聖人の教えを聞かせて頂きます。
愛媛の親鸞会会員・同朋の里で深夜まで語らう
親鸞会館でご法話のあった日の夜、同朋の里での信心の沙汰の様子
届けたい真実
離ればなれになった、母と妹に伝えたいこと。
ナターシャの「ロシアより愛を込めて」最終回
日本語の勉強を続け、日本語能力試験1級を取得しました。
聖人の教えに“秘密”なかった
28歳のとき儀式で信心をもらったと思っていましたが、2年前親鸞会と出会い間違いを知らされました。
聞法、再出発
社会人となり、10年近く経った30代半ばになるころには、何度も仏法聞くのを辞めようと思うようになりました。
同朋の里は浄土の光景
到着してから感激の連続でした。
ナターシャの「ロシアより愛を込めて」第4回
大学5年生の半ば、仏法を聞くために、日本に移住することを決意しました
加速する御名号本尊への流れ
「木像・絵像・名号のどれでもよい」の一点張りだった寺に、ここ数年変化が起きた。
ナターシャの「ロシアより愛を込めて」第3回
ロシア出身のナターシャさん、仏法と出遇ったあと、再びロシアに帰る日がやって来ました。
プロ棋士の向こうに見えた限界
「確かに、将棋は自分に一時の満足を提供してくれはするが、その一時の満足を得るために必死な毎日だ。こんなはずではなかった。もっと何か、とても大きな喜びや充実に溢れていると思っていたのに…」
『歎異抄』のマジック
なぜ蓮如上人が『歎異抄』を封印なされたのか。それは、親鸞聖人のみ教えの根基「三願転入」が分からなければ読めない書だから、ではないでしょうか。
平生業成に大ショック
仏教は尊いと感じながらも、「死んだら極楽」がどうしても腑に落ちず、仕事に忙殺、気がつくと60才を越えていました。
夢の聞法ドメインで全力
同朋の里は、現代の仏法都市。池あり小川あり、自然を十分に生かした "里〟にしていきたい
あの時死ななくてよかった
今から思えば、あの時死ななくて良かったと思っています。もし自殺をしていたら、大変な後悔をしたことでしょう。
心かよう作業療法士に
つらい気持ちが吹き飛ぶような元気な応対を心がけています
恩師に『歎異抄をひらく』
「そんな勉強をしていると、もっと早く知っていたら、授業で生徒たちに、あなたから本当の親鸞聖人の教えを話してもらったのに」
妻からの法灯 家族にともして
毎日同じことを繰り返すばかりなのに、なぜ生きているのか?」と考えるようになりました。そのとき妻と出会いました。
御名号本尊へ大きな流れ
蓮如上人御影道中のお立ち寄り所として、300年以上、寺を支えてきたある家の御本尊が御名号に替わった。
仏法で「食」生き返る
衝撃を受けたのが、「食べておっても死ぬんじゃぞ」という言葉です。
ハイデガーの渇望した無碍の一道
『歎異抄』に衝撃を受けたというハイデガーは、主著『存在と時間』に、 〝死に対して遮られることなく自由〟〝死について自由〟〝死に関して無碍〟と、無碍の世界を求める言葉を繰り返しています。
信心の沙汰は真宗繁昌の根元
「会合の時は、相互に信心の沙汰あらば、これすなわち真宗繁昌の根元なり」と蓮如上人は仰有っている
50年前の〝黒板〟の先生と、30年ぶりに再会
親鸞会館での高森顕徹先生のご法話に参詣し、「いつも黒板を使われている。50年前に噂で聞いた方だ」と気づいた。
ナターシャの「ロシアより愛を込めて」第2回
ロシアのナターシャさんは2回目の来日で、親鸞会と出会います。
若き親鸞学徒、職場で仏法を
父は大の仏教嫌いで、私が親鸞会で仏法を聞くことをずっと反対していました。それが最近、大変わりしたのです
体験手記─父を変えた弥陀の大願力
父は大の仏教嫌いで、私が親鸞会で仏法を聞くことをずっと反対していました。それが最近、大変わりしたのです
信心の沙汰で仏法が自分の問題になる
親鸞会では、信心の沙汰がさかんにされています。その様子を親鸞会会員の声として紹介します。
平成20年5月 親鸞会館ご法話参加者の声
親鸞会館でのご法話参加者(親鸞会会員)の声を紹介します。
高い技術と円熟の人格で、信頼厚い名医
とても信頼をされているある外科医の仕事を紹介
ナターシャの「ロシアより愛をこめて」
ロシアから日本にきて、親鸞会とご縁のあったナターシャさん(仮名)の手記
“歎異抄”の真意海外へ 二千畳に米国教授も参詣
三月の親鸞会館でのアニメ解説には、ハワイ大学から二人の教授が参詣。
“歎異抄”の真意海外へ 二千畳に米国教授も参詣
三月の親鸞会館でのアニメ解説には、ハワイ大学から二人の教授が参詣。
いつまでたってもキリがない
夢中になれるものを探すのか?しかし、それではいつまでたってもキリがない
無気力な少年が一転 医師を目指す
人間に生まれねば果たせない尊い目的がある。その命を守る医師になろう」と思った
顕真学院の研修に参加して
顕真学院の研修に参加した人の感想を紹介します。
哲学書を読みあさってもわからなかったこと
生きる意味が知らされた今、それまで手につかなかった勉強も、「このためにやるんだ!」とファイトがわいてきます。
『歎異抄をひらく』(高森顕徹先生著)の感想
親鸞会会員による「歎異抄をひらく」の感想
龍谷大学でも聞けなかった「一念」
「親鸞は今救われた!」と『正信偈』冒頭に叫ばれていることを知ったときは、魂がバリバリバリと音を立てて崩れ落ちるようなショックで、その場から立ちあがることができませんでした
光は東洋にあった
1000冊の本を読んでも分からないことが仏教に説かれていました。歎異抄の解説書
名文で知られる歎異抄についてやっと遇えた 真実の仏法
韓国仏教から、浄土真宗・親鸞聖人の教えを親鸞会で聞くようになった親鸞会会員の声を紹介します。
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平成18年(2007)以前の記事一覧
