あなたが仏教から学べるたった一つのこと

親鸞会の受付嬢からのご案内  こんにちは。親鸞会館受付の針谷祥子です。

 仏教には、一体何が教えられているのでしょうか。

 お釈迦さまが仏教を説かれたのは、2500年以上も昔のインド。
 ここは、はるかに科学の発展した現代の日本。
 私たちは、一体何を学ぶことができるのでしょうか。

 特に日本の科学や経済は、持ちまえの勤勉さと努力によって急速に発展し、いまだかつてない豊かな世の中です。


 ですが、科学や経済が発展して、あなたは心から幸せになれたでしょうか?

 驚くべきことに、20世紀は、
科学では幸せになれないことを証明した世紀
といわれます。

 逆に昔よりも、むなしさや寂しさ、ストレスを感じ、恐ろしい犯罪や自殺も増えているくらいなのです。
 なぜ、便利で豊かな生活に恵まれながら、私たちは、心からの安心も満足もないのでしょうか。

 実は、この問題に2500年以上も前に取り組まれたのが、仏教を説かれたお釈迦さまだったのです。

お釈迦さまは何を求められたの?


 お釈迦さまは、王様の太子として生まれ、幼少はシッタルタといわれました。文武ともに抜群で、国いちばんの美女と結婚し、何一つ不自由はありませんでしたが、シッタルタ太子の心は少しも晴れませんでした。

 それは、健康、財産、地位、名誉、妻子、才能などに恵まれていても、やがてすべてに見捨てられる時が来る。どんな幸福も老いと病と死によって、崩れ去っていく現実を知られたお釈迦さまは、真実の幸福を求めずにおれなくなったのです。

 29歳のある日、太子は夜中ひそかに城を抜け出し、山奥深く入られ、私たちの想像もできない厳しい修行を6年間されました。
 そしてついに、35才の12月8日、大宇宙の最高のさとりである、「仏」のさとりを開かれ、すべての人が本当の幸福になれる真理を体得されたのです。

 それから80才でお亡くなりになるまでの45年間、お釈迦さまは、
すべての人が本当の幸福になれる道一つ
を説き続けていかれました。

 その教えを、今日仏教といわれるのです。

親鸞聖人は何を教えられたの?


 時代は移り、約800年前の日本で、お釈迦さまの教えを、もっとも鮮明に、正確に伝えられた方が親鸞聖人です。

 親鸞聖人ほど、人生の目的であるお釈迦さまが教えられた本当の幸福を明示し、その達成を勧められた方はありません。

万人共通の生きる目的は、苦悩の根元を破り、
『よくぞこの世に生まれたものぞ』の生命の大歓喜を得て、
永遠の幸福に生かされることである。
どんなに苦しくとも、この目的果たすまでは生き抜きなさいよ

 これが、親鸞聖人90年の一貫したメッセージでした。

 浄土真宗の一枚看板が、「生きている平生に救われる」
平生業成(へいぜいごうじょう)」の教えといわれるのも、そのためです。

 親鸞聖人のお言葉により、それ以来、数え切れないほど多くの人々が人生の目的を知らされ、 親鸞聖人の開かれた浄土真宗は、今日、日本で最大の仏教の宗派となりました。

 この、お釈迦さまが説かれ、親鸞聖人が明らかにされた真理は、
現代の私たちの人生にも、全く通ずることなのです。

 そもそも時代の変化とともに変わるようなものは、真理とはいえません。

 2500年前、お釈迦さまによって説かれた仏教は、時空を超えてあなたの心に届けられ、一人一人の人生を輝かせるのです。

でもどうしたら仏教を学べるんだろう?

  

 ではどうすれば仏教を学ぶことができるのでしょうか。
寺でもやっていないみたいだし、仏教の本を読んでも、
難しくてよく分からないし……。

親鸞会 勉強会

そんな悩みに少しでもおこたえしようと、
親鸞会では、北は北海道から南は沖縄まで、
全国の生涯学習センターや、市民会館、公民館などで、
仏教の講座、法話を開いています。


 でも、親鸞会の仏教講座、法話って、どんな様子なのでしょうか。
 参加された方に感想を聞いてみましょう。

蓮如上人研究の第一人者ロジャース教授


親鸞会 ロジャース教授

 浄土真宗中興の祖、蓮如上人を20年以上も研究し、蓮如上人の代表作の『御文章』を全訳したアメリカ、蓮如上人研究の第一人者、ロジャース教授は、神戸で親鸞会の仏教講座に参加され、このように語っています。



(ロジャース教授ご夫妻)



親鸞会は蓮如上人の遺産

大変分かり易いです。
『御文章(ごぶんしょう)』によく出てくるお言葉で大変興味深い。
もっと親鸞会のことが知りたいです。
若い人が多く、親鸞会は(真宗の)再興会ですね。
宗教改革というと政治的色彩が強くありますが、ここには、教えに統一された純粋なものを感じます。
親鸞会蓮如上人の遺産と思います。(ロジャース教授




「雪国」ノーベル賞に貢献した翻訳家


(親鸞会館で食事を楽しむサイデンステッカー氏)
親鸞会 サイデンステッカー

「雪国」を英訳して川端康成にノーベル賞をもたらしたことで有名な、サイデンステッカー氏も親鸞聖人の教えを学んでいました。
しかも、サイデンステッカー氏、人生最後の仕事が、親鸞聖人のお言葉で「人生の目的」を明らかにした『なぜ生きる』の英訳の監修だったのです。

すでに高齢で体力的に難しいこともあり、実質的な翻訳作業には、その芸術的な翻訳力のすべてを伝授した一番弟子を自ら指名されました。

そんなサイデンステッカー氏の愛弟子で一流の翻訳者でも、人類の到達した最高の思想といわれる仏教を翻訳するあまりの難しさに、何度も壁に行き当たったそうです。
ところが、サイデンステッカー氏は、そのたびに

「この『なぜ生きる』という本は、厳粛にして深遠な本なのだから翻訳が難しいのは当然だ。難しければ難しいほどやりがいがあるのが翻訳、頑張りなさい」

と何度も励まされました。

 仏教の内容を正確に英訳する難しさに、5年という歳月をかけ、愛弟子がとうとう正確にして美しく高貴な翻訳を仕上げると、その本の最後に、サイデンステッカー氏はこう記されたのです。



『なぜ生きる』は
厳粛にして深遠な書である

(YOU WERE BORN FOR A REASON is a solemn and profound book. )
─エドワード サイデンステッカー
(Edward Seidensticker)




どうしてこんなに好評なのでしょうか


 親鸞会の仏教講座、法話は、どうしてこのように知識人ほど高く評価するのでしょうか。

何か特別なことがあるのではありません。
ただひたすら、お釈迦さまや親鸞聖人のお言葉を出して、その意味をできるだけ分かりやすく、解説しているだけなのです。

 むしろそれによって、純粋で伝統的な仏教の教えを、どなたでも分かりやすく学ぶことができるからかもしれません。

 例えばこんな内容で講座を行っています。


 こんな親鸞会の仏教講座、法話に参加され、
むなしいだけの人生にあきらめかけていた人々の、
初めて本当の仏教を知った時の衝撃と感動。
まるで真っ暗闇に一筋の光を見つけたような感覚。

 どんなに胸に響いたことでしょうか。

仏教には、私たちの人生を根本的にとらえなおす指針
鮮やかに示されているのです。

参加された方の感動の声


 
 
 
 

人生観が180度変わりました。

親鸞聖人の教えにめぐりあい、人生観は180度変わりました。
無意味と思っていた人生に、こんな意味があったのか。
人生の意味を知らされ、心が落ち着いてくると、一日一日が輝き始めました。
(大阪府 曽我光昭)


 
 
 
 

 
 
 
 

96歳にして人生の一大転機を迎えました。

「親鸞会に出遇い、96歳にして人生の一大転機を迎えました。 高森顕徹先生のお話は本当に分かりやすい。スカーッとしますね。 もうこの道一つに決めました」 「(詩吟や書道をたしなみ、漢詩はNHK主催の文化講座で講師を務めるほど)いろいろと広く浅くやってきましたが振り返れば、これといって残るものはありません。このままガラクタの人生で終わるところでした」(広島県 森岡英俊)


 
 
 
 

 
 
 
 

核心を教示くださる先生が、ここにおられるのだ。

(東京国際フォーラムでの講演会で) 『歎異抄(たんにしょう)』の本当の意味が、『教行信証(きょうぎょうしんしょう)(親鸞聖人の主著)』から明らかになったのです。
いまだかつて聞いたこともない教えが、一つ一つ、解き明かされていくことに、強い衝撃を受けました。
「今の日本に、親鸞聖人の思想を説明できる人はだれもいない」 そう決めてかかっていましたが、木っ端みじんに粉砕されたのです。
『教行信証(きょうぎょうしんしょう)』に精通し、聖人の教義の核心を教示くださる先生が、ここにおられるのだ」
そう思うと、東京から親鸞会館への道のりは真っすぐでした。
(東京 大学教授)


 
 
 
 

 
 
 
 

真実に出遇えた身の幸に、心は躍り、震えます。

「おまえを幸せにする教えはほかにない」。生前、僧侶であった祖父はよく私に話しました。
「仏教には多くの派があるが、お釈迦さまの真意を完璧に教えられたのが、親鸞聖人だ。だから浄土真宗は智慧門といわれる。おまえを幸せにする教えはほかにない。絶対に離れるなよ
今、『教行信証(きょうぎょうしんしょう)』から『歎異抄(たんにしょう)』を明らかにしてくだされた『歎異抄をひらく』を拝読するたびに、祖父の声を聞き、真実に出遇えたわが身の幸に、心は躍り、震えます。
(富山県 峰幸代)


 
 
 
 

 
 
 
 

説得力に圧倒されました。

宗教に慎重派だった私ですが、『なぜ生きる』でも、『歎異抄(たんにしょう)をひらく』でもご説法でも、先生は常に、親鸞聖人のお言葉を示してお話しくださる。
その説得力に圧倒されたんです。

ご自分の思いや考えを話されているのではないんだと感じました。


 
 
 
 

 
 
 
 

多くの出会いがあり、最高の学生生活でした。

大学へ進学し『なぜ生きる』と巡り遇うことができたのです。
長い眠りの中にいた私は、たたき起こされました。
人生は180度変わりました。寝ている暇はない。命懸けて悔いなき教えに出遇えたのだ。それからの大学生活は本当に充実していました。
仏法に勉強に、多くの友達との出会いがあり、最高の学生生活でした。

 
 
 
 

 
 
 
 

30年間求め続けた本当の教えに今、遇うことができました。

「親鸞は今救われた!」と『正信偈(しょうしんげ)』冒頭に叫ばれていることを知った時は、魂がバリバリバリと音を立てて崩れ落ちるようなショックで、その場から立ち上がることができませんでした。
ああ、浄土真宗は、この世で助かる教えだったのかと知らされ、涙が止めどなくあふれ出したのです。
30年間、求め続けた親鸞聖人の本当の教えに、ようやく今、遇うことができました。(住田芳子)


 
 
 
 

 このように、どんな人でも仏教を聞けば、人生の目的である、本当の幸福が知らされるのです

すべての人にとって、これ以上大切なことはありません。

あなたの町でも、きっと何年も前から、生涯学習センターや市民会館、公民館などで、親鸞会は仏教講座、法話を開いてあなたの参加をお待ちしています。
参加無料

 一度きりの人生、決して後悔を残さないよう、
人類最高の思想といわれる仏教を、
ぜひ一生に一度は学んでいただきたいと思います。

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 仏教講座、法話に参加をご希望の方は、詳しい場所と時間をお知らせしますので、今すぐ以下のフォームからお申し込みください。

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受付時間 土日祝日を除く平日9時~17時

※講座、法話に参加され、万が一内容を聞いてみて関心のない方は、いつでも静かに席をお立ちいただいてかまいません。
※持ち物も特にありません。会場によっては仏教の分かりやすい小冊子がもらえる場合があります。

追伸

つまり、こういうことです。
本当の仏教の教えを学べる講座、法話を
あなたの町でも参加無料で開いていますので、
参加をご希望の方は、上記のフォームからお申し込みください。
日程をご連絡いたします。



人身受け難し、今すでに受く。
仏法聞き難し、今すでに聞く。
この身今生に向って度せずんば、さらに
いずれの生に向ってか、この身を度せん。
(お釈迦さま)




「生まれがたい人間に生まれてよかった。
聞きがたい仏教を聞くことができてよかった。
生まれがたい人間に生まれた今、仏教を聞き、永遠に苦しめる根元を解決しなければ、いつ解決するというのか。永遠のチャンスは今しかない。
今が勝負ですよ」(お釈迦さま)




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