
-
二種の廻向と『教行信証』

親鸞聖人の書かれた『教行信証』は、阿弥陀仏の二種の廻向を開顕された無上の宝典であり、弥陀の直説です。親鸞会は、教行信証に書かれてある親鸞聖人の教えをお伝えするのみです。(2012.1.30) -
ともに聞法し逝った母 家族に法の宝を残して
約30年前のこと、私が仕事から帰ると、いつも家は真っ暗、母の姿はありませんでした。日曜日には、遠くまで親鸞聖人の教えを聞き求めに出掛けていくのです。そんな母のお陰で、私は仏法を聞かせていただくことができました。(2012.1.30)
-
親鸞聖人の人間観 源泉は弥陀の本願
「すべての人は父母兄弟」の真意
『歎異抄』5章の冒頭に、親鸞聖人は衝撃的な告白をなさっている。その理由の一つを、「すべての人は父母兄弟だから」と記され、人種も国境も越えた親鸞聖人の人間観が示されている。そのお言葉の根底は何か。(2012.1.16) -
出世の本懐果たす年に

仏教の始終である「後生の一大事」が分からねば、仏法は絶対に分からない。「後生」とは、来世であり、万人の行く先である。後生の一大事の解決とは、死ねば必ず弥陀の浄土へ往けるとハッキリした「往生一定」になることである。(2012.1.13) -
我も人も、阿弥陀仏の限りなき大悲の子

親鸞聖人は、人類のみならず、「十方衆生が皆、父母兄弟」と仰っている。これは親鸞聖人が、本師本仏の阿弥陀仏の本願に救い摂られて知らされた人間観、生命観なのである。(2012.1.7) -
親鸞学徒の使命 平生の救いを明らかに

弥陀の誓願は、全ての人を「信楽」の絶対の幸福に救い摂るというお約束です。それは1秒よりも短い「一念」で果たされます。平生の一念に、51段目の正定聚に救い摂ると誓われたのが弥陀の本願なのです。(2012.1.7) -
大悲を伝える 無上の報恩道
善導大師が「大悲伝普化 真成報仏恩」と教示されているとおり全ての人が救われるまで弥陀の大悲を伝えることが、最も弥陀のお喜びになることであり、それ以上の報恩道はない。(2011.12.6) -
寺と聞き比べた8カ月 お聖教のお言葉で決す
「私も真宗難民の一人だったね」と、富山県の宮本貞治さんは語る。どちらが本当の親鸞聖人のみ教えか。〈他人の意見に左右されず、自分で確かめるしかない〉と思い、親鸞会と寺の法話を、約8カ月、聞き比べ、結論を下した。(2011.11.28) -
警鐘・親鸞聖人の教えと
異なることを語る者たちの特徴
親鸞聖人がおっしゃらなかった各人各様の体験を吹聴し、聖人の教えを真面目に求める人を惑わす者たちがあります。そのような体験至上邪義の者たちの誤りをよく知りましょう。(2011.11.28) -
親鸞聖人・蓮如上人・親鸞会 浄土真宗の正統な流れ
(2011.11.24)
浄土真宗の正しい御本尊 -
弥陀より賜る二種の廻向
(2011.11.18)
「寄せかけ寄せかけ」大悲のままに -
親鸞聖人750回忌法要(最終日)
(2011.11.2) -
親鸞聖人750回忌法要(2日目)
(2011.11.2) -
親鸞聖人750回忌法要(初日)
(2011.11.2) -
親鸞会公式ホームページ更新履歴(平成24年)





