親鸞会館は、富山県 北陸自動車道・小杉I.C.近くの森の中にあります。
昭和63年に本館(中)、その4年後に顕真会館(左)が建てられましたが、年々増加する参詣者で限界となり、平成16年秋、正本堂(右)が建立されました。
真剣な聞法のために、随所にハイテク設備を導入し、
高齢者や身障者の方にも配慮したバリアフリーの設計になっています。
大講堂の広さは2,000畳。これは、畳敷きの空間では世界唯一のものです。
快適な空調。どんなところでも聞きやすい音響設備。世界各国からの参詣者に対応する同時通訳設備。いちばん後ろからも黒板の字がハッキリ見える、大型映像装置を備えています。
親鸞会館は、聞法1つを目的に建立されました。
そこではいつも、親鸞聖人の教えを聞かせていただくことができます。
プロジェクト2000畳〜設備紹介
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