中国に奴隷が増える?

3 月 19, 2008 on 1:12 pm | In 社会 |

中国

 中国に「●●奴隷」という意味の新しい言葉が、次々作られているそうです。

 例えば……

[車奴] 車を維持するのは大変なのにやせ我慢して車を買い、生活の質の向上とは聞こえがいいが、実際は飲まず食わずの生活を送る人。

[房奴] 抵当ローンで住宅を購入して、人生の黄金時代を20年から30年にわたって毎年収入の40%から50%、あるいはそれ以上の比率で元利を返済する都市住民。

[白奴] 何らかの奴隷状態になっているホワイトカラーを指し、奴隷主は住宅や自動車、奢侈品など。

 先進国では、経済的に豊かになって給料が増えても、その分、買いたい物も増えるので、結局、ゆとりのある生活どころか、一層忙しく働いています。
 中国はまさに、戦後の日本と同じような経済発展を遂げて、日本と同じ問題に直面しているように感じます。

 そういえば自殺率も、日本と中国はほとんど同じです。

 華やかな北京オリンピックの陰で苦しみ悩む中国の人にも、本当の幸せを説かれた仏法を知ってもらいたいと願わずにおれません。
 (R)

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