科学でも永遠に説けない謎
10 月 20, 2009 on 4:58 pm | In 社会 |
ダン・ブラウン著『ダ・ヴィンチ・コード』は世界中でベストセラーになりました。
そのシリーズの『悪魔と天使』も翻訳されていますが、宗教と科学の対立がテーマになっています。
そこに登場する欧州原子核研究機構の所長が、こんなことを言っています。
「欧州原子核研究機構の男女は、太古の昔から人間が探求してきた同じ問いの
答えをみつけるためにここにいる。
(中略)
科学はこれまで人間が知りたいと思うほとんどすべての問いに答えてきた。
残るはあとわずかな問いだけだ。
しかしそれは難解だ。
私たちはどこからやってきて、ここで何をしているのか。
宇宙の意味、人間が生きている意味は何なのか……」
はるか宇宙の様子が分かっても、素粒子の世界が解明されても、30億の
遺伝子が解読されても、依然として分からないのが私自身であり、
私が生きている意味です。
長足の進歩を遂げた科学でも全く分からない、人間が生きる目的を
2600年前に明らかにされた仏法の素晴らしさに、驚くばかりです。
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