富山市が消滅した……年間3万人を超える自殺者数
10 月 9, 2009 on 1:06 pm | In 社会 |
今年の自殺者数が、過去最悪のペースで推移しているようです。
1〜8月の全国の自殺者数は、昨年同期と比べ971人(4.5%)増の2万2362人となったと、警察庁がまとめています。
最近は、毎月の自殺者数も公表されるようになりました。
これによっても、すべての月で昨年を上回っており、このままなら12年連続で年間3万人を超えるだけでなく、過去最悪だった2003年の3万4427人に迫ります。
12年連続と一口に言いますが、その間の自殺だけでも40万人に迫ります。富山県最大の富山市は人口42万人。十数年で、富山市が消滅したようなものです。
1日にすれば、平均100人に迫ります。
今日も一見、平和そうでしたけれど……。
それほど深刻化する自殺対策として、民主党マニフェストが掲げるのは、「現行の連帯保証人制度の『廃止を含めた検討』」です。
うーん、これが的を射ているか、どうか。
もっとも、政治家の皆さんに、適宜に対応してほしいと思うのがムリかもしれません。
なぜなら、生きる力を養い、本当に自殺を止められるのは、人生の目的を教えられた親鸞聖人のみ教えだからです。
鳩山首相はじめ、菅さん、小沢さん、そのほか亀井さんや福島さんも、親鸞聖人の教えが正しく説かれていることで知られる親鸞会館に、一度、いらしてはいかがでしょうか。お待ちしています。
(I)
※写真は富山市遠景
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