人生の物差しは、親鸞聖人のみ教え

7 月 29, 2009 on 2:01 pm | In 参詣者の声 |

 韓国の親鸞会会員からの投稿です。

韓国親鸞会

 去年の12月、母と一緒に親鸞会会員となり、すでに会員になっていた祖母と親子3代で聞法しています。

 家の宗旨が仏教だったので、小さいころから祖母と両親に連れられて寺に行くのが好きでした。
 大学生になってからは、自分自身の人生の物差しが必要と思い、仏教に関心を持ち、仏教徒になろうと決めたのです。

 しかし韓国では、仏教を体系的に教えてもらえる機会がほとんどありません。
 仏教徒といいながら教えを知らない自分が恥ずかしく、常々教えを知りたいと思っていました。

 そんな中、「仏教の勉強会があるから一緒に行ってみないか」という祖母の誘いで、初めて親鸞会とご縁を結びました。
 勉強会に参加すればするほど、祖母が以前より明るくて穏やかになった理由を実感しました。

 母も誘って一緒に聴聞するようになり、昨年11月、親子3人で親鸞会結成50周年記念大会に参詣。
 高森顕徹先生のご説法を聴聞し、自分の過去を振り返ってみました。

 これまでのすべてのことが、親鸞聖人の教えられた道を進むよう、阿弥陀仏が引っ張ってくださっていたことが強く知らされ、迷わず親鸞学徒になりました。

 これからも親子3人、人生の目的に向かって進ませていただきます。
 

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