『お経は死人のごちそう』に納得できず……
6 月 27, 2009 on 2:39 pm | In 参詣者の声 |
岐阜県を担当する親鸞会講師からの投稿です。
今年、仏縁を結ばれ、お仏壇に正御本尊をお迎えしたご夫婦が、こう語っておられました。
「ああ、もっと早くお会いしたかった。
長く新興宗教に迷っていました。浄土真宗の家に生まれながら、親鸞聖人の教えは一つも聞かされてこなかったのです。
それに住職や親たちが、『お経は、死人のごちそうだから』というのに納得できませんでした。
生きている自分が聞いても難しいのに死んだ人が分かるのかと疑問でした。
ところが高森顕徹先生の『こんなことが知りたい』を読ませていただいたら、ハッキリ答えがありました。
しかも先生の文章は、『こう思われます』『○○でしょう』などと曖昧な表現はなく、『○○です』とハッキリ断言されています。
今までいろいろな宗教に迷い、多くの本を読んできましたが、こんな断言は初めてです。本当にビックリしました」
この岐阜に、まだまだ仏縁深い方がおられます。
祖師、親鸞聖人のご恩をしのび、ともに親鸞会館のご法話に参詣したいと思います。
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