住宅街に「紙吹雪」 

 月5万円の家賃をどう捻出しようか、多額の借金をどう返済しようか、リストラでもされたら干上がってしまう、と不安に汲々としている人もいれば、街に現金をばらまく人もある。

 人生いろいろとはいわれますが、ホントにいろんな人があるものですね。

住宅街に「紙吹雪」、750万円紙幣ばらまく…神奈川・秦野

 7日午後11時50分頃、神奈川県秦野市で、匿名の男性から「不審な男がいて、紙吹雪が舞っている」と秦野署に通報があった。
 同署員が約20分後の8日午前0時10分頃、現場の同市南が丘の住宅街に到着すると、歩道に紙幣が散乱し、近所の住民が数十人集まって紙幣を拾っていた。
 同署の発表によると、散乱していたのは現金約750万円で帯などにはくるまれておらず、千円札が2枚あったほかは1万円札だった。周囲50メートルにわたって歩道に散らばっていたという。(2009年5月8日 読売新聞

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