最新の技術が使われる聞法空間 〜平面スピーカー誕生秘話〜

食材


 ここのところ、中国産の冷凍餃子のニュースが大々的に報じられています。
 餃子の中に、入院するほどの農薬が入っていたとは、怖いですね。

 親鸞会館で頂くお弁当は、素材から一切の保存料などを使用しない「あんしん弁当」だから、本当に安心です。

 保存料や乳化剤、イーストフードを使わず、自然に近い材料を厳選しているパンもとてもいいお味。

 参詣する子供たちの中には、お弁当やパンが楽しみで来ている子もいるみたい!?
 子供のころから、仏法を聞いて、命の大切さや、親切、孝行を学ぶってことは、幸せなことだなあと思います。

 その仏法が説かれる二千畳の大講堂に使われているのが、平面スピーカーです。
 音が四方へ拡散せず、離れても音が減衰しない特長がある機材。

 何気なく、テレビをつけたら、「未来創造堂」という番組で、この平面スピーカー誕生秘話が放送されていました。

 それによると、誕生から80年間、スピーカーといったら、箱型が常識だった。
 平成13年に、その常識を覆したのが、平面スピーカーだということでした。

 薄くて場所を取らず、遠くまでハッキリ音を届けられるこの新型スピーカーは、ホワイトハウスでも使われているんです。
 その他、甲子園球場や、衆議院本会議場、2センチの薄型テレビにも用いられているのだそうです。
 まさにグッドタイミングで開発された最新の技術が、この二千畳に生かされているんですね。

 「仏法は聴聞に極まる」

 親鸞聖人の教えが、広い空間の、どこにいても、同じようにハッキリ聞かせていただけるんですから、有り難いですね。

 ニュースを見ても、最新の技術を紹介した番組を見ても、やっぱり平成の親鸞学徒は幸せだなあと思う、今日このごろです。
(E)

(聞法(仏法を聞くこと)を最優先に設計された正本堂について詳しく知りたい方は、「プロジェクト2000畳」をごらんください)

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