宝くじで3億円当てた男

12 月 10, 2008 on 2:01 pm | In 日記 |

親鸞会 お金


 7月から放映されていたドラマ「ロト6で3億2千万円当てた男」は実話に基づいていて、実際に38歳で年収320万円だった独身男性が、ロト6で3億2千万円を手に入れたそうです。

 ロト6購入、3年目の当選でした。最初の買い物は380万円のロレックス。

 1000万円以上の高額当選者のみに配られる「宝くじガイド」の「その日から読む本」には、次のように書かれています。

・後で後悔するような軽はずみな言動に注意する。

・当選直後は興奮状態にあるという自覚を。

・自分の性格やクセを見つめ直そう。

・ひとりでも多くの人に話せば、うわさは広まるのは覚悟しよう。

・興奮の後に訪れる不安は以前の自分に戻るための通過点。

 前述の男性は、社会とのつながりを持つため、ボランティア感覚で会社勤めを続け、家も買わず車も買いませんでした。
 大金持ちなのに全然モテず、人間不信が増し、1万円札で鶴を折ってはため息を吐く日々だといいます。

「大金を持って手に入れたものは?」と聞かれた答えは、「ロレックスくらいです」

「大金を持って手に入れられなかったものは?」には「愛や人の気持ちです」という返事でした。

 有っても無くても、苦しみの色が変わるだけなのでしょう。
(R)

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