患者さんの立場に立った治療

12 月 26, 2007 on 10:13 am | In 日記 |

親鸞会 同朋の里

寒い季節となりました。
親鸞会館のある富山県射水市では、もう積雪があってもおかしくない時期ですが、まだ雪の舞にお目にかかっていません。有り難いことです。

親鸞会の会員で耳鼻咽喉科の医師がおられます。
先日少しお話したところ、やはり今の季節は患者さんが多いとか。
病気も回復して、「聞こえるようになった」「うまく話せるようになった」「においが嗅げるようになった」という感謝の言葉をかけられることが、一番の喜びと語っていました。

しかし、外来の診察だけではなく、ガン治療といった命にかかわることにも携わる機会が多いそうです。
生命の尊厳……「生きる目的」を明らかにされた親鸞聖人のみ教えを、一人でも多くの方にお伝えするために、浄土真宗親鸞会は日々活動しています。
医師である彼も、「患者さんの後生を念じ、患者さんの立場に立って治療にあたるように心がけています」と、さわやかに話してくれました。

さて、平成19年も、もうすぐ終わります。
来年は、親鸞会結成50周年の、記念すべき年。
皆さんも、どうか風邪などひかれませんよう、よいお年をお迎えください。

(写真:浄土真宗親鸞会 同朋の里)

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