勤行で流れる真宗宗歌が新しくなりました
4 月 5, 2008 on 9:27 am | In お知らせ |
親鸞会館のご法話では、お話の前に二千畳の大講堂でお勤めをします。
お勤めとは、親鸞聖人のお書きくだされた「正信偈」と、蓮如上人の書かれた「御文章」を拝読するものですが、いちばん最初に、「真宗宗歌」という歌を歌います。
その「真宗宗歌」の伴奏が新しくなり、なんと、大木理紗さん というプロの歌声が入りました!
透き通るような、でも、明るく凛々とした声に聞きほれます。
「あぁ、いい声だ〜」と心にじ〜んと響いてきます。
声で人の心をこんなにも動かすことができるのですね。
ちなみに伴奏は、世界No.1ブランド「スタインウェイ」というピアノの音源を、北城浩志さんというシンセサイザープログラマーが作られたもの。
ピアノの音にも注目です。
(Y)
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