一流企業も霊感だのみ?
10 月 3, 2008 on 1:11 pm | In 社会 | No Comments
アメリカでは、霊能者が一流企業で荒稼ぎをしています。
経営学とも最新技術も無縁の、ある49歳の女性は、「直観」を語るだけで年に数十万の報酬を得ています。
まだ数は少ないものの、企業のアドバイザーを務める霊能者が増えていて、名のある企業で法律や金融の決定にかかわっているのです。
「塹壕で無神論ではいられない」「苦しい時の神頼み」といわれるように、今日の先が読めないビジネスの世界では、経営者が霊能力にすがってもおかしくはありません。
未来の暗い不安がある限り、占いはなくならないでしょう。
先を知って明るくなりたいのが、すべての人の願いです。
しかし、たとえ事業の成功、不成功を予測し、株の動きを正確に知ることができたとしても、百パーセント確実な未来である後生がハッキリしなければ、心からの安心は得られないでしょう。
後生暗い心を破ることこそ人生の目的と明言された、親鸞聖人のお言葉の真実性をかみしめずにおれません。
(R)
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