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	<title>菩提樹　〜親鸞会ブログ〜 &#187; 未分類</title>
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	<description>旬な話題をお届けする気ままなブログです</description>
	<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 15:00:01 +0000</pubDate>
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		<title>浄土真宗親鸞会 同朋の里・F館状況（H22.2.24）</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 04:42:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rocky</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[親鸞会の同朋の里F館の工事最新状況です。 
親鸞会のF館に赤絨毯や畳が敷かれました。
親鸞会F館完成目前です。

]]></description>
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		<title>浄土真宗親鸞会 同朋の里・F館状況（H22.2.09）</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 06:46:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rocky</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[親鸞会の同朋の里F館の工事最新状況です。 親鸞会のF館にはシャンデリアや赤絨毯までしかれています。

]]></description>
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		<title>聖人一流の章</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 05:41:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rocky</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[御文章]]></category>

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		<description><![CDATA[
親鸞学徒にとって、欠かせないものが、朝夕の勤行です。
たとえ、どんなに忙しくても、疲れていても。
声が出なかったら、お仏前に座り、親鸞聖人が万感込めて書かれた
『正信偈』のご文を、目で追うだけでもいいでしょう。
『正信偈』のあとに拝読するのが、蓮如上人の『御文章』です。
８０通ある中でも、最も短く、しかし親鸞聖人の『教行信証』の教えが
全部圧縮されているく『聖人一流の章』（５帖目１０通）を、
毎日のように読ませていただくのがいいでしょう。
意味も分からず、ただ「祖父母も両親もしていたから」という理由で、
『正信偈』を拝読している人も多いようです。そんな人に、
ひらがな交じりの『聖人一流章』で、『正信偈』の御心を大いにお伝え
したいものです。
『教行信証』のすべてですから、この『聖人一流章』を説明しようとすると、
生涯かかっても説き尽くせないでしょう。こんな宝物、持ち腐れでは
もったいないですね。
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		<title>●欲に動かされていたら</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 01:31:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rocky</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[生まれてから死ぬまで、人間を動かすものは何か、ルソーは次のように言っています。

「十歳にしては菓子に動かされ、
　二十歳にしては恋人に、
　三十歳にして快楽に、
　四十歳にしては野心に、
　五十歳にして貪欲に動かされる」

]]></description>
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		<title>「魚になるまで泳げ！」古橋 廣之進さん死去</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 09:43:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rocky</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[社会]]></category>

		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>

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		<description><![CDATA[
◆「魚になるまで泳げ！」古橋 廣之進さん死去

　　大きな目標を持って一筋に努力し、苦しみにも耐えてこそ、大きく成長できる
●中指切断のハンディ乗り越え世界記録
８月２日、古橋 廣之進（ふるはし ひろのしん、1928年 - 2009年）さんが亡くなりました。
古橋さんは、第二次世界大戦終了後の水泳界で次々と世界記録を打ち立てて
「フジヤマのトビウオ」の異名を取った人です。
現役引退後は、母校・日本大学の教授や日本水泳連盟会長、日本オリンピック委員会会長を歴任しました。
古橋さんは小学校4年で水泳を覚えて以来、かれこれ約6万キロ、地球を1周半するほど
泳いだといわれます。
敗戦直後の選手時代、自由形で33回の世界新記録も打ち出しています。
戦時中だった中学３年の時、歯車に左手をかまれ、中指を第一関節だけ残して切断する
事故に見舞われました。
このけがは手で水をかくスイマーにとっては致命的であり、
「もう自分の水泳も終わりだな」と思ったそうです。
しかしその後も水泳を続けました。
戦後の食糧難、交通事情の悪さから何時間も移動に費やさねばならなかった日々…。
条件の悪さを人一倍の練習量と工夫でカバーした日大での選手生活は、
想像以上に厳しいものだったといわれます。
その苦労の甲斐あって、1947年の日本選手権では400m自由形を4分38秒4で優勝し、
公式記録にはならなかったものの当時の世界記録を上回るタイムを出したのです。
1948年のロンドンオリンピックは敗戦国の日本は参加を認められなかったため不出場
でした。
この時、日本ではオリンピックの水泳競技の決勝と同日に日本選手権が開催され
古橋さんは400m自由形4分33秒4、1500m自由形で18分37秒0を出しロンドン五輪金メダリスト
のタイムはおろか当時の世界記録をも上回りました。
1949年、初の海外遠征、アメリカ全米選手権への参加。戦後間もないアメリカは、
日本人を「ジャップ」とけなし、日本の記録を全く信じていませんでした。
しかし、大会初日に日本チームは世界新を連発し、水泳大国アメリカに圧勝！
（400m自由形4分33秒3、800m自由形9分33秒5、1500m自由形18分19秒0で世界新記録
を樹立）
報道陣はすぐに非礼をわび、アメリカの新聞で古橋を
「フジヤマのトビウオ」（The Flying Fish of Fujiyama）

と絶賛したのです。
そのニュースはすぐに世界へ広がりました。
●「日本の皆さん、どうか古橋を責めないでやってください」～記録を超えた感動～
翌年古橋さんは2月から約3カ月間、南米5カ国を回りました。
ところがその最初の訪問地ブラジルで、思いがけない不運に見舞われました。
生水は飲むなと言われていたのですが、ある日、部屋に飲料水が置いてあり、ボーイが
「消毒してある」というので、ついコップに一杯の水を口にしてしまったのです。
その晩から猛烈な下痢に襲われました。
調べたところ、アメーバ赤痢と分かりました。
抗生物質もない時代、公表すれば隔離されてしまうというので、じっと部屋に閉じ
こもり、皆の移動についていくのがやっとだったといいます。
帰国後もその後遺症には長く悩まされました。
以前のようには体がいうことをきかず、
1952（昭和27）年のヘルシンキオリンピックでも、400ｍ自由形で8位という
不振に終わってしまったのです。
しかしこの時、実況を担当したNHKの飯田次男アナウンサーが涙声で
「日本の皆さん、どうか古橋を責めないでやってください。
古橋の活躍なくして戦後の日本の発展はありえなかったのであります。
古橋にありがとうを言ってあげてください」

と述べ、多くの人たちに記録を超えた感動を与えました。
●&#8221;受身の姿勢&#8221;からは、並の結果しか生まれません。
「魚になるまで泳げ」
これは古橋の名言です。
古橋さんは、後輩たちに「魚になるまで泳げ」と言い続けてきました。
そういう気持ちで、練習も量をこなせということです。
本人は、１日2万メートル、多いときは3万ぐらい泳いだこともあったとのこと。
あるインタビューではこう話しています。
「泳ぎ込むことによって、体が自然に覚え込むんです。
赤ん坊は教えられて歩けるようになるわけじゃない。
1歩あるいては転び、2歩あるいては転びして覚えていくんです」
「コーチもいない、トレーニング法も確立されていない時代ですから、皆自分で
考えて工夫し、50ｍのスピードを1,500ｍまで持続させることを目標にしました。
竹の棒の両端に石をぶら下げてダンベル代わりしたりもしました。
マラソンのようなこともやり、バスケット、野球、相撲、ラグビーにテニスと、
様々なスポーツにも取り組みましたし、進駐軍に頼んでアメリカの水泳の本を
取り寄せてもらって、最新のノウハウも勉強しました。
強くなるには頭も必要なんです」
「練習も、与えられたプログラムをこなすという&#8221;受身の姿勢&#8221;からは、並の結果しか
生まれません。
今の水泳のように10分の1秒、100分の1秒の間に世界のトップがひしめいている
時代には特にそれがいえます」
最後に古橋さんが文化勲章の受章を祝う会で披露した言葉を紹介したいと思います。
「戦争が終わって、再び水泳ができるようになった時、
 “魚になるまで泳ごう”と思った。
私の目標は世界一になることだった。
 だから人の何倍もの練習を苦しいとも思わなかった。
人間というものは、大きな目標を持って一筋に努力し、
工夫し、苦しみにも耐えてこそ、大きく成長していけるものだと思う。
私は水泳から多くのことを学んだ。
『泳心一路』は、そんな私のこころにひびく言葉である」
（古橋広之進）
実際に幾多の苦難を乗り越えてこられた古橋さんの言葉だけに
重みがあります。成功は努力の結晶である。楽にえられるものは、貧と恥のみである。
難の難　　　乗り越えてこそ　　　光あり
（高森顕徹先生著：『光に向かって１００の花束』より）
光に向かって１００の花束：高森顕徹（１万年堂出版）
http://www.10000nen.com/book/100hana/100hana.htm
親鸞会.NET» » 勝利者は常にあきらめない
http://www.shinrankai.net/2009/03/peter-j-gray.htm
JOC - Japanese Olympian Spirits
http://www.joc.or.jp/legend/01furuhashi/html/index.html
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		<title>浄土真宗親鸞会・降誕会★弁論大会のウラ側、一挙大公開 !！</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 07:45:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rocky</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[親鸞会　降誕会]]></category>

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		<description><![CDATA[６月２０日（土）、２１日（日）は、
富山県射水市の親鸞会館で、親鸞聖人降誕会が勤められました。
降誕会（ごうたんえ）とは、
人は、何のために生まれてきたのか、
何のために、生きているのか、
苦しくとも、なぜ生きなければならないのか、
最も大切なこの問題に、ハッキリと解答を示された親鸞聖人のご生誕をお祝いして、
開かれるご法話のことです。
その降誕会２日目の午後は、毎年恒例の弁論大会が行われました。
昨年５０周年を迎えた親鸞会が、結成当初から春の降誕会と秋の報恩講に行われている伝統ある行事で、
今回でなんと、１４３回目を迎えました。
弁論大会では、親鸞聖人の教えを学び、信じ、伝えている全国の親鸞学徒を代表して、
７名の弁士が、聞法を通じて知らされた体験を弁論します。
今回も壇上には、弁士７名の演題がズラリ、掲げられていました。
　　
　　
（※注　これは掲げられた時の写真ではありません…）
この演題を書かれたのは、ある書道の大家、Ｋ先生です。
Ｋ先生とは、どういうご縁でか、
ご揮毫の際には、ワタクシ、ふつつかながら、
お手伝いをさせていただいているんです。
いつも本当に、ありがとうございます。
その時のことを、一挙大公開、したいと思います。
書道に関心のある方は、必見です。

ご揮毫中のＫ先生。
到着されると上下ともに動きやすい服装に着替えられ、頭にはバンダナを締められます。
これだけ大きな用紙に、字を書くというのは、大変な集中力と体力が必要で、
途中で「暑いっ」と汗を流されるほどなんです。
その汗がこぼれないための、バンダナなのです。

左手に持っておられるのは、片手鍋。
これが、大きな字を書かれる時の、「すずり」にあたるのです。
 持ちやすいから、移動しやすい、墨もたれないので、とっても便利！
ご自宅では、アルミ製のものを使っておられるとか。
「アルミだと軽いけんね～、疲れんのんよ～」（広島弁）
なるほど！

これが、その片手鍋と筆。
乾いた筆をいきなり墨汁につけても、なかなか吸わないので、
先生はいつも、水につけて慣らしてから、始められます。

これは、弁士の名前や県名を書かれる時に、使われた筆。
なんと、狸の毛です。たぬき！
硬めの毛なので、力強い線を書くことができるんです。
さて、皆さんは、書いている間に、筆の穂先がボサボサ、割れてきたりすると、どうされますか？
すずりで、筆を調えませんか？
そうでないと、紙に筆を置けませんよね？どうでしょう？
しかし！
Ｋ先生は、これをされないのです！！！
穂先はボサボサのまんまで、筆をくるくる、くるくる
自由自在に動かして、書いてゆかれるのです！！
今回も、
「んーなんか、この筆、穂先がくっついてるね～」
と言われ、
（しまった！洗い方が悪かったんだ！マズイっ）
と冷や汗流していると、
「まぁ、でも、こっちのほうが面白いかもね～」
と、書き始められました。
ほら、だから、こんなふうに、

「の」のかすれ具合、おもしろいでしょ？

これも、すごいでしょ？
「火」の４画目のはらいとか、、
「を」も、勢いと力強さにしびれます！
ほんと、ダイナミックなんです！

これは、「は」の字が続くので、１つ目と２つ目は、
ガラリと書き方を変えられています。
文章でも、同じ言葉を繰り返さずに書かれたものがよいといわれるのと同じようなもので。
１画目　　上の字　→真ん中のあたりで、曲げてある
下の字　→上の方で、曲げてある
２画目　　上の字　→下から上へ、筆を入れてある
下の字　→上から下へ。
だから、３画目の筆の流れも変わってきてますよね。

１画目の墨のたれは、ワザと、だそうです！
「す」の字も、２画目、最後まではらってしまわないことに驚いていると、
「『す』のお母さんは、『寸』だからね～」と。
本当に気さくに、いろいろなこと、教えてくださるんです。

この字も、思わずじぃっと眺めてしまいます。
もう、うっとり……。
この「一」の字、拡大しますと……

あぁ、もう言葉になりません……。
ということで、達人の技に感動、感激の連続でした！
まだまだ、紹介したいこと、いっぱいなのですが。
そして、最後に、気になる今回の優勝弁論は、
こちら！

「親鸞学徒の本道を往く」
とても嘆かわしいことに、現在、寺院では、親鸞聖人の教えが説かれていません。
お釈迦さまのお言葉、親鸞聖人のお言葉を出し、説教されているところはないのです。
しかし、親鸞聖人の本当のみ教えを知らされた「親鸞学徒」は違います☆
 
自分の個人的な体験、思いを一切入れず、
親鸞聖人のお言葉を出し、そのお言葉の意味を丁寧に説明していく。
これが、親鸞学徒の本道です！
親鸞聖人のみ教えを正しく、１人でも多くの方にお伝えしていきたいと思います。
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