お知らせ 一覧

勤行で流れる真宗宗歌が新しくなりました

勤行 親鸞会


 親鸞会館のご法話では、お話の前に二千畳の大講堂でお勤めをします。
 
 お勤めとは、親鸞聖人のお書きくだされた「正信偈」と、蓮如上人の書かれた「御文章」を拝読するものですが、いちばん最初に、「真宗宗歌」という歌を歌います。

 その「真宗宗歌」の伴奏が新しくなり、なんと、大木理紗さん というプロの歌声が入りました!
 透き通るような、でも、明るく凛々とした声に聞きほれます。

 「あぁ、いい声だ〜」と心にじ〜んと響いてきます。

 声で人の心をこんなにも動かすことができるのですね。

 ちなみに伴奏は、世界No.1ブランド「スタインウェイ」というピアノの音源を、北城浩志さんというシンセサイザープログラマーが作られたもの。
 ピアノの音にも注目です。
 (Y)


【同朋の里】造成工事が進んでいます

親鸞会 同朋の里


 浄土真宗親鸞会「同朋の里」では、仏法を語り合うための施設(D館)や食堂などの宿泊施設の建設を進めています。
 写真は今年1月30日の、杭打ちの様子です。

 雪など、天候が心配される季節ですが、工事には影響なく、順調に進められており、すでに基礎工事に入っています。
 同朋の里は、みるみるうちに、その姿を変えています。

浄土真宗親鸞会


新年のご挨拶

平成20年元旦 親鸞会


謹んで新春のご挨拶を申し上げます。

浄土真宗親鸞会は、今年で結成50周年を迎えました。
戦後の混乱の中で生まれた親鸞会は、日本の高度経済成長、バブル崩壊という激動の時代を経て、今日に至りましたが、その存在目的は一貫して
「本当の親鸞聖人のみ教えを、正確に、速やかに、一人でも多くの方にお伝えする」
以外にありませんでした。

もちろん、今後も変わることはありません。

この親鸞会公式サイトでも、今年は昨年以上に、浄土真宗親鸞会のホットなニュースをお伝えしていきたいと思っています。
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

平成20年 元旦